経歴

経歴
1989年 神奈川県立鎌倉高等学校卒
1992年 米国ブリンマー大学留学
1994年 上智大学比較文化学部(現:国際教養学部)卒(比較哲学・宗教学専攻)
     Master of International Affairs(国際関係修士号)取得(国際人権・人道問題)

1997年 国連開発計画(UNDP)ニューヨーク本部資金渉外局に入局。
    1998年9月から2004年10月まで開発政策局貧困削減/ミレニアム開発目標(MDG     s)部にて、UNDP/日本WID(開発と女性)基金  (http://www.undp.or.jp/undpandjapan/widfund/
    のマネージメントおよびUNDPの組織のジェンダー主流化/女性活躍推進政策の立    案と実施、ナレッジ・マネージメントなどを担当。
    UNDPの重点活動分野である「貧困削減/ミレニアム開発目標の達成」、「民主的    ガバナンス」、「危機予防と復興」、「環境と持続可能な開発」の各分野におい    て、政策面と事業面でジェンダーの視点を主流化しつつ、女性のニーズに特化し    た支援を推進した。また、WID基金のマネージャーとして、世界各地で数十件の    プロジェクト形成、選定、モニタリング、広報に携わった。

2004年 UNDPを退職し、帰国。フリーのジェンダー/国際協力専門家、アドボカシー・ス    ペシャリストとして、国際機関、省庁、開発援助機関、NGO、研究機関、メディ    アなどで幅広く活動中。国連、G20APEC等の国際会合に出席・登壇し、「ジェ    ンダー」「女性」に関する最新の政策議論、各国の動向、取組み事例に精通して    いる。
2011年から2015年まで、国際NGOオックスファム・ジャパンのジェンダー・アドバイザーとして、東日本大震災被災地の女性のエンパワーメント支援(事業形成、モニタリング、評価、広報)に従事した。この経験を機に、現在は、日本国内のジェンダー・女性/ガールズのエンパワーメント(政策提言/評価・人材育成/研修・啓発)にも取り組んでいる。

現在、
● 関西学院大学総合政策学部客員教授、聖心女子大学非常勤講師。(ジェンダー)
● 政策シンクタンク(株)ソフィア研究所 シニア・コンサルタント
● 特定非営利活動法人 Gender Action Platform 理事
● International Women's Club Japan 理事 (開発教育・国際理解教育、グローバル・ペ     アレンティング担当)
● 外務省 国際女性会議WAW! 国内アドバイザー

二児の母。(長男は大学を卒業し、社会人。長女は中学3年生)