経歴

経歴
米国ブリンマー大学留学
上智大学比較文化学部(現:国際教養学部)卒
米国コロンビア大学国際公共政策大学院修了
Master of International Affairs(国際関係修士号)取得(国際人権法・人道問題)

1997年に国連開発計画(UNDP)ニューヨーク本部資金渉外局に入局。
1998年9月から2004年10月まで開発政策局貧困削減/ミレニアム開発目標(MDGs)部にて、UNDP/日本WID(開発と女性)基金
http://www.undp.org/women/japan/
http://www.undp.or.jp/undpandjapan/widfund/
のマネージメントおよびUNDPの組織のジェンダー主流化/女性活躍推進政策の立案と実施、ナレッジ・マネージメントなどを担当。
UNDPの重点活動分野である「貧困削減/ミレニアム開発目標の達成」、「民主的ガバナンス」、「危機予防と復興」、「環境と持続可能な開発」の各分野において、政策面と事業面でジェンダーの視点を主流化しつつ、女性のニーズに特化した支援を推進した。また、WID基金のマネージャーとして、世界各地で数十件のプロジェクト形成、選定、モニタリング、広報に携わった。
2004年11月にUNDPを退職し、帰国。以来、UNDPでの経験とネットワークを生かし、フリーのジェンダー/開発政策専門家、アドボカシー・スペシャリストとして、国際機関、省庁、開発援助機関、NGO、研究機関、メディアなどで幅広く活動中。

2011年より、国際NGOオックスファム・ジャパンのジェンダー・アドバイザーとして、東日本大震災被災地の女性のエンパワーメント支援(事業形成、モニタリング、評価、広報)に従事。

現在、
● 関西学院大学総合政策学部客員教授、聖心女子大学非常勤講師。(開発とジェンダー)
● 政策シンクタンク(株)ソフィア研究所 シニア・コンサルタント
● 特定非営利活動法人 Gender Action Platform アドボカシー担当
● 国際協力NGO プラン・ジャパン 理事
● International Women's Club Japan 理事 (開発教育・国際理解教育、グローバル・ペアレンティング担当)
● 21歳男子(大学3年)と14歳女子(中学2年)の母