2015年5月9日土曜日

グローバル教育

2020年に大学入試制度が変わる。2018年に国際バカロレア(IB)認定校を200校まで増やす。トビタテ!留学Japanプロジェクトを高校生にまで拡大—。

グローバル教育推進政策が次々に打ち出されていることもあるのか、最近、講演や雑誌の取材で「グローバル人材の育成」や「我が家のグローバル教育」といったテーマでお話をすることが多くなりました。

わたし自身、海外とは無縁のドメスティック家庭で育ちながら、「アメリカに行ってみたい!」という好奇心だけで高校で1年間カリフォルニア州に留学し、その後、大学では1年間ペンシルバニア州の女子大に留学、大学卒業後はニューヨークの大学院に進学しました。そして、国連というまさにグローバルな職場で国籍の違う人たちと働き、頻繁に途上国に出張したり、国際会議に出席したりしていました。

大学院在学中に長男を、国連在職中に長女を出産したのですが、二人とも国連近くの保育園やマダガスカル人のナニーさんにお世話になりながら、そして時にはわたしの出張にも同伴しながら、これまたグローバルな環境で幼少期を過ごしました。

その後、日本に帰国し、長男はインターナショナルスクールを経てIB(国際バカロレア)のディプロマを取得し、現在大学生で今秋から英国に留学予定。長女は幼稚園から中学まで今のところずっと地元の公立の学校に通っています。

そんな経験が今の時流に合っているのか(!?)、「なぜ、兄と妹で異なる選択をしたのか?」「国際バカロレアのディプロマコースについて、保護者として、また、グローバルな環境に身を置いて仕事をしてきたプロフェッショナルとしてどう見ているか?」「そもそも、グローバル人材の「素地」とは?」「家庭ではどんな心がけを?」といったご質問をいただくようになりました。

現在店頭に並んでいるのは、プレジデントFamilyと日経デュケレです。ご関心のある方はお手に取ってみてください。
プレジデントFamily 2015年春号
日経デュケレ Vol 22

↓ こちらは、オンラインでご覧になれます
東洋経済オンライン 世界キャリア家族のリアル子育て戦略
国際交流サービス協会主催講演会 「グローバル人材に必要な素地とは?』



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