2015年1月31日土曜日

2月8日は港区でお話しします

第18回円卓会議「女性政策の本気度を知るには?!」

に登壇いたします。

2006年に発足した第一次安部内閣の時には「女性活躍」という政策課題は全く前面に出てこなかったのに、2012年12月に第二次安部政権が発足すると直ぐに「女性活躍」「女性が輝く社会」を優先政策課題に位置づけられました。それはなぜ?国内外で具体的にどんな「公約」を掲げている?その公約を実現するための「方策」として打ち出しているのはどんな「政策」?ホントに女性が輝けるようになるの?そもそも女性が輝くってどういう意味?
といったコトについてお話する予定です。

政府・政治リーダーの「公約」とその背景にある「動機」を知り、打ち出している「政策」「計画」をしっかりと読み解き、「現状・実態」とのギャップを洗い出して、「ニーズ」として声をあげること。政府・政治リーダーが出してきたものを精査し、ギャップやニーズがあればしっかりと当事者が声を上げる、という一連のプロセスが民主主義システム。面倒くさいですが、そのプロセスに私たち一人一人が関与しなければ民主主義は機能しないし、アサッテな政策による不都合を甘受するという悪循環に陥ってしまいます。

少人数の講演会なので、質疑応答やディスカッションの時間もたっぷり取っていただけるそうです。是非、いらしてください。

詳しくは、コチラ

2015年1月14日水曜日

【登壇のお知らせ】~グローバル人材の素地として必要な力とは~ (1月22日)

国際交流サービス協会主催の講演会に登壇いたします。
テーマは「グローバル人材の素地として必要な力とは」です。

日時:1月22日(木)14:00~16:00 (13:30開場)
場所:JICA地球ひろば 2階 国際会議場
お申込み・詳細は、コチラ

主催団体の国際交流サービス協会は、日本の在外公館(大使館、総領事館、国連代表部など)に若手の人材を派遣する「在外公館派遣員制度」や「(特定の外交・地球規模課題テーマについて体系的な知識を有する)在外公館の専門調査員」「(食の外交官!)公邸料理人」の派遣事業を長年担ってきた、いわば「グローバル人材」事業の草分け的存在。

昨今、「グローバル人材の育成」が急務だとされ、そこここで取組みが行われていますが、国際交流サービス協会さんは、長年の経験を活かし、即戦力として活躍するグローバル人材の能力の素地を測る認定試験、「グローバル・コミュニケーション能力認定(GC認定)」を主宰し、質の高い人材を企業に繋げていくような取組みを実施されているそうです。

私からは、
○ (海外とは無縁の家庭で育ちながら)高校・大学・大学院で留学した経験
○ 国際機関での勤務経験
○ 大学教育・グローバル教育に従事している者としての経験
○ 国際バカロレアディプロマコースを取得・修了者の保護者(親)としての経験
を踏まえて、これからグローバルに活動したいと思っている若い人たち、企業・教育機関のご担当者、保護者の皆様に向けてお話しいたします。

全国の200の高校に導入しようとしている「国際バカロレア」に関しては、昨年東洋経済オンラインにインタビュー記事「世界への切符?『国際バカロレア』は有効か 元国連マザーが考える、グローバル教育のツボが掲載されました。

また、これから春に向けて、プレジデントFamily誌、日経デュケレ誌にもグローバル時代の教育ということでインタビュー記事が掲載される予定で、関心の高さをヒシヒシと感じています。

ご関心のある方は是非、講演会にいらしてください!