2014年10月4日土曜日

10月11日は、国際ガールズデー(International Day of the Girl Child)です!

10月11日は、国連が制定した国際ガールズデー(International Day of the Girl Child)Because I am a Girl キャンペーンを世界中で展開してきた国際NGOプランが、数年かけて国連と各国政府に働きかけた結果、2011年12月の国連総会でInternational Day of the Girl Childの制定を呼び掛ける決議が採択されました。今年で3回目を迎えます。

「世界の女の子の現状に目を向け、国連女性差別撤廃条約や子どもの権利条約などの国際規約が掲げる通りに、女の子の人権を尊重し、女の子があらゆる意思決定過程に主体的に参加できるよう世界的な機運を高めていこう、というのがガールズデーの趣旨です。

2つの記念イベントに登壇しますので、世界の女の子の現状に関心がある方は是非、いらしてください!

【10月11日】第3回国際ガールズデー・記念イベント「13歳で結婚、14歳で出産、恋は、まだ知らない」
今年は、「女の子たちの早すぎる結婚(児童婚)」をテーマに、10月10日・11日の2日にわたり、映画の上映やトークセッションを開催します。私は11日午後のトーク・セッションに登壇します。昨年、ネパールのプラン・ジャパンによるプロジェクト現場を訪問したときに会った男の子・女の子も来日してくれるので、楽しみです。

プログラム・お申込みはコチラ

場所: 青山学院大学
主催: 公益財団法人 プラン・ジャパン
後援: 国連広報センター、国連人口基金東京事務所、外務省、内閣府男女共同参画局(フォーラム)、渋谷区、渋谷区教育委員会、ほか


【10月18日】国際ガールズデー・国連デー記念イベント
国連広報センターが、中央大学(国連アカデミック・インパクト参加大学)、市民社会のネットワーク「Beyond MDGs Japan」と協力して、世界の貧困、ミレニアム開発目標を考える3回のセミナー・シリーズを開催します。NHKが世界の放送局と連携して放送した「Why Poverty?」というドキュメンタリー作品を上映し、そのあとにパネル・ディスカッションを行う予定。
私は第一回目の10月18日に登壇します!「ソーラ―・ママ」というドキュメンタリー作品を上映、そのあとにディスカッションをします。モデレーターを務められるのは、コロンビア大学大学院でご一緒した、国連広報センター所長の根本かをるさんです。
女性のエンパワーメントと実はきってもきれない関係にあるのが「エネルギー」の問題。このドキュメンタリーは、イエメン北部の砂漠地帯に住む、読み書きのできなかった女性たちが教育を受け、技術を身につけ、次第にエンパワーされていく様子を描いています。きっと私たち一人一人が共感できるストーリーだと思います!

プログラム・お申込みはコチラ 場所は中央大学後楽園キャンパスです。










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