2013年9月24日火曜日

『世界女の子白書』~先生!これ、女の子の必修科目です!~

 女子高生・女子大生、そして女の子をお持ちのお父さん・お母さんに是非、手にとっていただきたい本が誕生しました!それは、『世界女の子白書』!!



 電通ギャルラボによるプロデュース、世界の妊産婦・女性支援に長年の実績のある国際協力NGOジョイセフの協力によって実現した素敵な、でも骨太な一冊です。

 プラン・ジャパンのBecause I am a Girlキャンペーンもそうですが、やっぱり「クリエイティブ」の力って大きいんだな・・・!!と実感します。同じ「ジェンダー問題」の事を伝えるのでも、「なるほど、そういうキャッチコピーがあったか・・・」「うわ、こういう写真の使い方があるんだ・・・」「こういう色使いだと可愛くて、魅力的に見える・・・・」「やっぱりイラストがあると違うねー」「なるほど、そういう言い回しだとダイレクトに通じるのか・・」とか、従来の見せ方とは全く違う見せ方というか、センスの良さには目から鱗がぽろぽろと。。。。。この本も、まさにそう。さすが電通ギャルラボ・・・。

 本の中には、日本、タンザニア、ロシア、トルコ、ネパールなど、世界各地のたくさんの魅力的な女の子が登場しています。彼女たちが語るのは、性のこと、結婚のこと、出産のこと、ファッションのこと、食事のこと、働くこと、政治のこと・・・。この女の子たちがこれから先、幸せな人生を歩むために知っておくべきこと、手を携えながら行動をとるべきこと、たくさんのヒントがつまっています。

 自分の考えを書きとめる、ワークシートもついていて、「10年後に叶えたい事」の欄には私も思わずワクワク・・・。いろいろと頭に浮かんできました。。。

 そして、私も「元女の子枠」(笑)で、誌上座談会「ガールズサミット:人生の先輩女子と語る!『女の子のしあわせ』」に参加しました。拙著『女の子の幸福論 もっと輝く明日からの生き方』を読んだ電通ギャルラボのプロジェクトチームが「是非!!」と呼んでくださったのです。というワケで、日本の女の子に知っておいて欲しいこと、ぜひとも身につけて欲しいリテラシーについて、お話ししました。

 本の帯は、ファッション・モデルでジョイセフのアンバサダー富永愛さんの写真と「学校では教えてくれない、世界の女の子の真実です」というコメント。

そして、「先生!これ、女の子の必修科目です!」というコピーには唸りました・・・。すごいなー。ホントにそう思います。

 

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