2016年4月25日月曜日

【ご案内】女子中学生・高校生のためのリーダーシップ入門講座「#GO GIRLS!プログラム」@アメリカ大使館

女子中学生・女子高校生が自分らしく、リーダーシップを発揮しながら生きていくチカラを身につけるための入門講座「#GO! GIRLS プログラム」(全4回)を企画しました。


大ヒット映画『アナと雪の女王』と主題歌の『Let it Go』や、ミシェル・オバマ大統領夫人によるDear Meメッセージ(10代の頃の自分に向けたメッセージ)を題材にして、「自分の頭で考え、自分で判断し、自分で決めるチカラ」や「これからの時代のリーダーシップ」について楽しく学びます。


参加者募集中です!

概要:
【スケジュール】
時間:18:30~20:00(18:00開場)
  • 第1回:2016年6月29日(水)ワークショップ:Be brave ! Use your Voice! 
    ミシェル・オバマ大統領夫人が「ティーンエイジャーのあなた」に伝えたいこと
  • 第2回:2016年7月14日(木) ワークショップ:Let  it go !
    みんな大好き! 大ヒットプリンセス映画から考える「自分で決めるチカラ」
  • 第3回:2016年9月12日(月)ワークショップ:Girls can lead change !
    女の子が世界を変える!「リーダーシップ」について考えよう
  • 第4回:2016年10月11日(火)講演&ダイアログ:Imagine the future !
    アメリカ大使館外交官が語る!「今のわたし、テイーンエイジャーのわたし」
      ※日程は場合によって変更の可能性もございます。何卒ご了承ください。 

【対象】
  • プログラム全4回にすべて参加できる女子中学生・女子高校生
  • 年齢:13歳~18歳
  • 定員:30名

【言語】
  日本語(第4回目の講演は、日英同時通訳の予定)

【会場】
   アメリカンセンターJapan(〒107-0052 東京都港区赤坂 1-1-14 NOF溜池ビル8階)
 http://americancenterjapan.com/access/

【参加費および申込方法】
  • 参加費無料(会場までの往復の交通費は、要自己負担。)
  • 要事前登録および課題提出

【講師およびプログラム実施団体】※講師は現在調整中です。当日変更の可能性もあることを予めご了承ください。
NPO法人 Gender Action Platform(GAP) 
目黒依子氏
上智大学教授を経て、現在名誉教授。専門は社会学、ジェンダー研究。高校2年の時、ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン紙のワールド・ユース・フォーラム1956年度日本代表と して3ヶ月間ニューヨークに滞在し、ユース・フォーラムの他CBSテレビのパネル討議にも参加。高校卒業後、NYとオハイオ州の女子大学に留学。東京大学大学院社会学研究科で修 士号取得後、上智大学教員となり、ケイス・ウェスタン・リザーブ大学大学院で博士号取得。アメリカで始まった女性学を専門講座として日本の大学に初めて導入。1994・95年国連 総会日本政府代表代理、1998~2010年国連女性の地位委員会日本政府代表。

大崎麻子氏
高校時代にカリフォルニア州の公立高校に1年間留学。上智大学在学中にはペンシルバニア州の女子大学ブリンマー・カレッジに留学。コロンビア大学国際公共政策大学院で、国際関 係修士号を取得し、国連開発計画(UNDP)で開発途上国のジェンダー平等と女性・女の子のエンパワーメントの推進を担当。現在は、関西学院大学客員教授、国際NGOプラン・ジャパ ン理事も務める。

【モデレーター】
 治部れんげ氏
ジャーナリスト。一橋大学法学部卒業。同年日経BP社入社。2006年〜 2007年、フルブライト・ジャーナリスト・プログラムでアメリカ留学。
ミシガン大学Center for the Education of Woman客員研究員として、アメリカ男性の家事育児分担と、それが妻のキャリアに与える影響について研究を行う。2013年4月より昭和女子大学現代ビジネス研究員。

【参加応募および選考方法】
  #Go Girls !プログラムでは、参加者の選抜を行います。応募方法は以下のとおりです。
  1. こちらのフォームメーラーhttps://business.form-mailer.jp/fms/074be00954488 にアクセスし、必要事項を記入してください。
  2. 「課題をダウンロード」よりWordドキュメントをダウンロードしてください。
  3. エッセイ(400字~800字×2つ・日本語)をフォームメーラー上で上書き保存し、締切日2016年5月7日(土)11:59PMまでに、応募・課題提出してください。
  4. 選考結果は、6月上旬までにアメリカ大使館よりご本人宛にメールで通知予定です。



2016年4月15日金曜日

【災害支援ツール】要配慮者(高齢者、妊産婦、乳幼児、障害をお持ちの方々他)が健康を維持しながら避難生活を送れるように


(東日本大震災の復旧・復興支援に5年間関わった経験と、この半年関わってきた地域防災のプロジェクトで学んだことを踏まえて)
普段の生活では気付きにくいのですが、私たちが住む地域社会には実に多様な人たちがいます。高齢者、こども、思春期の男の子・女の子、妊婦さん、障害をお持ちの方々、ひとり親家庭、性的マイノリティの方々、食品アレルギーのある子ども。こうした方々が避難所で一時的に一緒に生活することになります。健康を維持していく上で必要な生活環境(トイレ、寝床など)や支援物資(食品、生理用品など)は、属性によって異なります。日本の地域防災は健常な成人男性が中心となって担っていることが多いので、備えが地域の実状に合っていない場合が多々あります。

これまでの災害の経験・教訓を踏まえ、専門家の方々が地域の多様性に配慮した支援ツールを開発されていますので、是非、ご活用ください。(減災と男女共同参画推進研修センターさんのものです)



特に、災害後は水分を補給することが大切ですが、トイレが整備されていないと、高齢者や女性は我慢してしまいます。女性の場合は膀胱炎や外陰炎などの感染症にかかりやすくなります。国際基準(スフィアスタンダード)は、トイレにかかる時間の違いも踏まえ、設置数は「女性:男性=3:1」と定めています。

日本トイレ研究所 災害用トイレの選び方:災害用トイレガイド 
① 災害用トイレを選ぶ前の準備
② 選び方の手順
③ 緊急用トイレ、段ボールトイレのつくり方

2016年1月13日水曜日

【登壇のお知らせ】2月11日(祝)グローバル・キャリアデザイン・フェア

2月11日(祝)に開催される、グローバル・キャリア・デザイン・フェア(主催:国際交流サービス協会、後援:外務省)に登壇いたします。お題は、「グローバルキャリアのつくり方」。日経新聞の木村恭子編集委員との対談です。

「どなたでも参加可能。 特に以下にあてはまるかたは歓迎
・語学力を生かして仕事をしたいと考えている方
・国際協力分野に興味がある、または経験がある方
・海外で働きたいという意思をお持ちの方」
とのことですので、ご関心のある方、学生さん、是非、いらしてください!
http://ihcsa-gc-nintei.com/seminar/1

2015年12月11日金曜日

【対談・インタビュー記事】お知らせ

師走に入り、ホントに、走り回っています。ママチャリで、バスで、地下鉄で、新幹線で。
年賀状、今年はどうしよう・・・?、忘年会のメニューどうしよう・・・?と頭の片隅で諸々考えながら、走り回っています。

さて、いくつか、インタビューや対談記事が出ていますので、ご案内いたします。

途上国の妊産婦を支援する国際協力NGOジョイセフの活動をお手伝いするなかで知り合った、社会派で骨太だけどいつも透明感に溢れているコピーライター/プランナーの外崎郁美さんとの対談です。外崎さんは、ジョイセフのGirl Meets Girlプロジェクトの立役者です。
電通報 ① :「日本のママは、今、幸せですか?
電通報 ② :「ママの声で、未来を変えよう

女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム(WAW2015)の国内アドバイザーを務めた際にご一緒した、イー・ウーマンの佐々木かをりさん。アドバイザー会合でお隣に座ったときに、「私、アクションプランナーを10年使っています!」と私の愛用しているアクションプランナー(手帳)をお見せしたら、「えー!じゃあ、是非インタビューさせて!」とあいなり、実現したのがこちらのインタビューです。
アクションプランナー:「これは、私のSecret Weapon



2015年11月12日木曜日

12月5日(土)は、伊丹市にうかがいます

来る12月5日は兵庫県伊丹市にお邪魔いたします!
「自分らしく、もっと輝くために」という演題でお話します。そのあと、伊丹で活躍する女性お二人を交えたパネルディスカッションではコーディネーターを務めます。お近くの方は、宜しければ是非いらしてください!

兵庫県伊丹市
平成27年度 男女共同参画推進市民フォーラム
12月5日(土)10:00~12:00
スワンホール 3階多目的ホール
詳細・お申込みは
コチラからどうぞ。(1歳半〜未就学のお子様の保育のお申込みは11月26日まで)



2015年11月1日日曜日

1ヶ月間、旅ガラスのように日本各地にお邪魔しました。

● 岩手県盛岡市 岩手県男女共同参画サポーター養成講座『地域の人を巻き込む!イベントづくり』
● 岩手県盛岡市 もりおか女性センターフェスティバル『少女は自転車に乗って』上映会&トークセッション
大阪府岸和田市 2週連続講座『女の子の幸福論』グローバル編&日本編
● 山形県山形市 チェリアフェスティバル山形2015 『男女共同参画ってなに?グローバルスタンダードから見た日本』
● 大阪府堺市『国連女性差別撤廃条約 〜国際社会の取組みから日本が参考にできること』
● 京都府京都市 国連創設70周年記念シポジウム『Think globally, act locally: 多様性とは?〜ジェンダーの視点から〜』
● 福岡県北九州市アジア女性会議-北九州- 『女性の活躍推進に向けて 〜グローバル視点から考えるアジアのこれから』
● 広島県三原市 『誰もが生きやすい社会とは?〜ジェンダーの視点から』

とにかく体調を崩さないようにとドキドキしていましたが、乗り切ることができました!
温かく迎えてくださったスタッフの皆様、貴重な時間を割いてご参加くださった皆様、終了後に声をかけてくださった皆様、ありがとうございました!岸和田では「90分も水も飲まないで喋り続けでお疲れやろ?」と飴ちゃんをたくさんいただいたり、三原では「私は81歳になりますけど、若いときは女は勉強なんかしちゃいけんと言われて悔しい思いをしたんです、世界の女の子のために頑張ってください」と強く手を握っていただいたり、京都では「この夏、UNDPルワンダ事務所でインターンをした時に、先生の授業を受けていたからUN ウィメンとのやりとりもバッチリでした!」と関学の男子学生が報告してくれたり、フェスティバルの実行委員長の方が私と同じ神奈川県立鎌倉高等学校の卒業生だという事がわかったり、他にも本当に嬉しい瞬間がたくさんありました^^/
明日からまた、がむばります。

2015年10月10日土曜日

【登壇のお知らせ】国連創設70周年記念シンポジウム@国立京都国際会館

来る10月25日に国立京都国際会館で開催にて、国連創設70周年・2015国連デー記念シンポジウム:「日本と国連―京都から世界平和を願って」が開催されます。

私も、第2部のパネル・ディスカッション「若者へのメッセージ:Think Globally, Act Locally」にパネリストとして登壇することになりました。今般、国連総会で全会一致で採択された「持続可能な開発目標」。持続可能な地球環境・持続可能な、貧困の無い社会を目指して、2030年までに達成しようという新たな国際枠組みで、17の目標から構成されています。これまでの開発目標は、途上国が対象。日本を含む先進国は、「途上国が達成できるように支援する立場」でした。ところが、この新たな目標は、先進国は引き続き途上国を支援すると同時に、「自分たちの国内でも貧困削減や格差・不平等の解消に取り組む」ことを求めています。
持続可能な開発目標を2030年までに世界で達成するためには、日本に住む私たち、特に若い人たちには何ができるでしょうか?というような話もする予定。

コーディネーターは、国連広報センターの根本かおる所長です。これまでに何度もご一緒していますが、根本所長の巧みな進行術でライブ感覚満載の楽しいセッションになりそうです!

京都近郊の皆様、是非、いらしてください!
お申込みの詳細は、コチラから。(メールかファックスだそうです)